『Unizon』は2018年9月に上場が決定

今回ご紹介する仮想通貨のICO情報は、2018年9月に、仮想通貨取引所への上場が決まっている『Unizon』です。

 

『Unizon』プロジェクトは、これまでの保険の常識を変える加入者主導の保険を企画する事が出来るプラットホームです。

 

保険加入者が自ら保険を企画し、その保険に賛同した加入者が参加することで保険が成立する事になります。

 

『Unizon』の定義する保険とは、相互扶助として個人同士の支え合いで成り立つ共有された無形資産である。

 

『Unizon』は伝統的な保険会社を否定し既存業界を破壊する事を目的としていません。

 

彼らには企業としての長い歴史と、膨大な預かり資産を持つに至った確かな実績が、多くの顧客から必要とされ続けて来た事を証明しています。

 

しかし時代の移り変わりとともに、保険のニーズの形態が、より急速に多様化してきていて、彼らがその受け皿を用意するには、あまりに身が重く、個々のニーズに応えるだけの柔軟性に欠けるのは確かです。

 

そこで、『Unizon』は、そのような保険のニーズに対応する機動力を持った相互扶助プロトコルの構築を目指しているのです。

※プロトコルとは、複数の者が対象となる事項を確実に実行するための手順について定めたもの。

 

つまりは、既存業界と顧客の争奪を起こすのではなく、従来の保険システムでは実現が不可能なフレームワークを構築する事に意義があると考えています。

 

例えば、顧客の対象から外された低所得層にアプローチする上で、従来の伝統的な保険システムでは、収益性の低さから事業コストを維持する事が出来ません。

 

『Unizon』は、そのような顧客に対して相互扶助を形成するエスクロープラットホームとして存在することになるでしょう。

 

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『Unizon』ネットワーク

『Unizon』は、保険を提供するのではなく、保険を自由に企画設計が出来る仕組みと場を提供するプラットホームです。

 

それは、個人が自由に作成した保険プランの中で、意義を得たユーザーが自由に加入する事が出来る保険なのです。

 

『Unizon』は、ブロックチェーン技術による革新的な相互扶助プロトコル(エスクロープラットホーム)です。

 

既存の保険会社が提供する保険商品の実態との乖離に苦悩する多くの保険従業者にとっても、真に必要とされる保険の設計から提供までを可能にする全く新しい保険の価値を生み出すものと思っています。

 

また、『Unizon』は、保険の資産運用は必要ないものと考えていて、保険加入者グループ内で集めた保険料は共有財産としてプールすることで、起こり得るリスクに備えておくことが出来ると『Unizon』では考えています。

 

これにより、不必要となった業務プロセスや、事業コストを削減する事が出来、不透明な資金管理に陥ることが無くなります。

 

また、想定された不確かなリスクが起きなければ、共有資産に余剰金が生まれて、保険加入者に分配する事も出来ます。

 

そして、『Unizon』の維持・拡大に努めるために必要な費用として、保険料の中から僅かに手数料を徴収します。

 

しかし、それ以外の収益性を求める必要がなく、またそれが出来ないサービス設計を構築することで、利益相反の無いエスクロープラットホームを確立します。

 

※詳しくはホワイトペーパーをご参照下さい。

 

 想定顧客(マーケットシェア)

OECD加盟国(35ヵ国)の総保険料総収入は、直近3年間のデータを検証すると、2015年は、下降基調であり、今後は若干の上昇と下降を繰り返す状況であると予想されます。

 

これは市場全体が飽和状態に達している事を意味しています。

 

・2013年 4.87 Trillion USD(4.87兆ドル)
・2014年 4.95 Trillion USD(4.95兆ドル)
・2015年 4.85 Trillion USD(4.85兆ドル)

 

そこで注目を集めているのがBoP層に対するマイクロインシュアランス(開発途上国の低所得者層向けに設計された、低価格・低コ ストで提供される保険)である。

※BOP層とは、一般に年間所得が購買力平価(PPP)ベースで3,000ドル以下の開発途上国 の低所得階層を意味します。

 

今現在、BoP層は潜在的顧客として即時収益性のある市場ではないが、2030年には現在のMoP(中間所得層)層と同等の資産を持つようになり、経済成長のボトムアップが起きると言われています。

 

『Unizon』は、ブロックチェーン技術による恩恵により、事業コストを限りなく抑えた次世代型の相互扶助プラットフォームとして存在して行きます。

 

そして、『Unizon』は、この市場にいち早く参入し、BoP層及びミレニアルズ以下の若年層を顧客として迎え入れ、圧倒的な支持を得て、この市場を牽引して行く事を目指しています。

 

※詳しくはホワイトペーパーをご参照下さい。

 

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クラウドトークンセール

UZNトークン(UZN)は、『Unizon』プロジェクトの基幹であり、『Unizon』ネットワーク上の経済循環において重要な役割を果たします。

 

ユーザーは、UZNトークンで保険料を支払い、また保障事象が想定以下であれば余剰拠出金としてUZNトークンが均等に付与されます。

 

また保険プランの企画者は、その功績として、自身が設定した報酬をUZNトークンで受け取ることが出来ます。

 

『Unizon』は、ブロックチェーン技術によるトークンエコノミーが保険サービスにとって重要な役割を果たし、それが『Unizon』を通じて保険業界にとって真の変革をもたらすと確信しています。

※トークンエコノミーとは 「トークン」という言葉は「代替貨幣」の意味で、「エコノミー」は「経済」です。つまり直訳すると「代替貨幣の経済」という意味になります。

 

クラウドトークンセール概要

・総UZNトークン数 :520,000,000 UZN

・ハードキャップ  :180,000,000 UZN

・ソフトキャップ  :  30,000,000 UZN

・販売価格             :1UZN=0.2 USD

・資金調達目標       :36,000,000 USD

 

トークン保有権

トークン保有権の帰属は、「クラウドトークンセール」と「マーケティング、コミュニテ
ィ等」以外の全てのUZNトークンが、デジタル資産取引所での取扱い開始から最大5年間ロ ックアップされます。

 

・クラウドトークンセール:50%

クラウドトークンセール開催中に参加及び購入できます。
※フィルタリングシステムに通過したアカウントに限る
※ボーナストークンが含まれる

 

・マーケティング、コミュニティ等:20%
『Unizon』の認知拡大とユーザーコミュニテ活性化の為に使用される。
※エアドロップを実施予定

 

・アジャスター:10%
世界中にアジャスターネットワークを構築するために、提携交渉を円滑に進めるためイン
センテイブとして使用される。
デジタル資産取引所での取扱い開始から3年間はロックアップ対象プールに保管される。

 

・監査機関:10%
ユーザー及びプロジェクトチームと共に、『Unizon』の持続性と正当かつ妥当判断基準の
向上に寄与する監査機関形成の為に使われる。
デジタル資産取引所での取扱い開始から3年間は、ロックアップ対象プールに保管される。

 

・チーム保有:5%
チームのメンバーがモチベーションを維持可能にするためのインセンティブとして確保さ
れる。
デジタル資産取引所での取扱い開始から5年間は、ロックアップ対象プールに保管される。

 

・リザーブ:5%
プロジェクトに不慮の事態が発生した場合や、不可抗力な事象によるユーザー救済のため
等に使われる。

 

 

調達資金の用途
・責任準備金    : 50%
・プロダクト開発  : 20%
・設備投資     : 15%
・リーガル/規制対応  : 15%

 

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