『LODE』プロジェクトの概要

 

「金」は、少なくとも紀元前6,000年ごろには、古代シュメール人が金装飾を用いていたと言われ、紀元前3,000年ごろの古代エジプトでは「金は高価で尊いものある」として重宝されていました。

 

こように「人類」と「金」の歴史は何千年も続き、古代から今日に至るまで金は人々を魅了し続けています。

 

かつて太古においては、金が気軽に物々交換に使われていて人々にとっては身近な存在でした。

 

そしていつしか「金」自体が「通貨」で取引されるようになり、やがて「金現物取引」という巨大なマーケットになりました。

 

そして、様々な形でコストが計上される仕組みが構築されて、手数料や価格差が設定され、人々にとって「金現物取引」が気軽に出来なくなってきました。

 

様々なコストが必要となり手数料が設定されることは、決して悪いことではないのですが、全体の仕組みをスマート化することにより不要な手数料を無くすことが出来れば理想的です。

 

そこで『LODE』は、「金現物取引」の仕組みをスマート化して「金は本来人々にとって身近で気軽に取引できる」ものだという理念のもとに始まったプロジェクトです。

 

次のパブリックセールステージ1スタートは
2018年03月15日15:00~
『LODE』の登録はコチラから

↓  ↓  ↓  ↓

金現物取引を安全により身近にするプラットフォーム「LODE」

 

『LODE』プロジェクトは、❝金採掘の投資❞でもなければ❝金の配当金❞を出すモノでもありません。

 

■中央集権の問題

 

「中央集権型」を解りやすく身近なもので例えると、「外貨預金」が解りやすいだろうと思います。

 

「外貨預金」に関しては近年、FX(外国為替証拠金取引)が浸透して、分散型の動きにあります。

 

「外貨預金」とは、金利や為替差益で利益を得る資産運用で、経済成長が見込まれる国の外貨や価格が安定している外貨、高金利な外貨を保有することを言います。

 

 

しかしここで自国通貨を外貨に換える際の両替手数料は銀行やその対象通貨によって大きく異なり、数%が必要になり、後々外貨を自国通貨に戻す際にも同様に手数料が発生します。

 

 

一方、FKでは銀行に比べて両替手数料が劇的に安く、尚且つ瞬時に外貨に交換でき、その際の両替手数料は、証券会社や通貨によりますが、ほとんど0.05%未満で両替できます。

 

 

なぜFXでは手数料が安くなるのかと言いますと、インターネットを経由したオンラインシステムで取引が行われるので、直接的な人手が必要無く、人件費も不要で、窓口となる店舗も不要となり、手数料を大幅に引き下げる事が可能になったのです。

 

 

この様に且つては、外貨を保有するには銀行が必要で中央集権化していましたが、FXの普及により外貨の保有が可能な「分散型」となり、誰でも簡単に自国通貨を外貨に交換できるようになりました。

 

 

まさにこの動きが「金現物取引」においても必要とされているのです。

 

ここで『LODE』プロジェクトでは、金業界が新たに生まれ変わるための第一歩として、近年、飛躍的に成長を遂げている金融とITテクノロジーが融合したフィンテックを金業界に取り込み分散化を可能にし、古くから続く業界内の問題を解決しようとしているのです。

 

次のパブリックセールステージ1スタートは
2018年03月15日15:00~
『LODE』の登録はコチラから

↓  ↓  ↓  ↓

金現物取引を安全により身近にするプラットフォーム「LODE」

 

 

消費者が抱える悩み

 

1.取引における手数料の比重

 

金現物購入者のほとんどは、株やFXのようにトレードで、利益を得る対象としてではなく、安全資産の一つとして長期保有を目的として「金」を購入しています。

 

ところが安全資産として「金」を購入し、持っているだけで高額の手数料が必要で、資産を減少させているのが現状です。

 

手数料には、取引手数料と保管手数料があり、取引手数料は「金」を購入する時と売却する時それぞれに、市場価格より約4.5%も高い価格で取引する事になります。

 

業者によっては査定費用として「金」が本物かどうかの調査をするための費用を売却時に請求する会社もあります。

 

そして、「金」を購入した後に「金」を保管会社に年間約1%で委託契約すると保管手数料も必要になります。

 

保管会社に預けず、自分で保管する選択もありますが、盗難被害のリスクを考えると推奨できません。

 

しかし、近年では保管庫も不足傾向にあるため、保管手数料も上昇しています。

 

※販売会社や取引額、相場金額によって手数料には差があります。

 

この様に金現物取引には、2つの手数料が必要となります。

 

『LODE』では、これは非常に大きな問題だと捉え、「金」が精製された時点で直接「金」の購入が可能となり、結果として流通経路が簡略化され無駄な取引手数料を大幅に省くこと考えています。

 

 

2.金売却時の問題

 

金取引専用のプラットホームである『LODE』は、LODEネットワークに直結している査定機を利用することで、買取店での売却価格の交渉をなくします。

 

これまでは、貴金属を売却しようと考えた時、貴金属の買取店に足を運び、買取店の言い値で相場よりも遥かに安い価格で売却していたと思います。

 

それが、LODEネットワークに直結している査定機を利用することで、市場価格に限りなく近い値段で売る事が可能になるのです。

 

インゴットやコインであれば純度や重量が刻印されていますが、宝飾品に使われている「金」に関しては、純度や重量が明確に明記されていない事が多いので、それを証明するものが無い限り、やはり買取店の言い値になってしまいます。

 

その理由は、売り手が「金」に対してあまり知識が無いと思われる事が要因の一つだと考えられます。

 

「金」を買取店に持ち込む人の多くは「すぐに現金化したい」という人が多く、その心理を読まれ色々な理由を付け足元を見られ、市場価格の70%以下の言い値で売却させられてしまいます。

 

LODEネットワークに直結した査定機を通すことにより、人の手や流通経路が限りなく少なくなり、こうした宝飾品に使われている「金」を売却する時の諸問題はすべて解決されます。

 

いわゆる都市鉱山と呼ばれる、眠っている「金」は世界で41,600tあると言われ、時価総額にすると約1兆7,387億ドルにもなると言われています。

 

※ 2017年の平均値$1,300USD/tozで計算した場合の算出
41,600,000kg * 32.15toz * $1,300 = $1,738,672,000,000

 

『LODE』プロジェクトによって、眠っている貴金属が手軽にかつ安心して売却できる事になり、これだけの膨大な金額の市場規模が活性化されるようになるのです。

 

次のパブリックセールステージ1スタートは
2018年03月15日15:00~
『LODE』の登録はコチラから

↓  ↓  ↓  ↓

金現物取引を安全により身近にするプラットフォーム「LODE」

 

 

業者抱える悩み

 

1.輸送コストの問題

 

「金」が取引されて保管庫に格納されるまでには、採掘場で「金」の鉱石を細かくし、次に精錬所で鉱石から「金」を取り出し純度を高め、そして「金」を販売する業者に卸し、その「金」を消費者が購入し、消費者は安全な保管庫で「金」を保管する。

 

実際の経路は「金」の抽出・精錬の方法で異なりますが、おおよそこの流れが保管庫までの輸送経路になります。

 

輸送手段としては陸上及び海上輸送、そして航空輸送になると思います。

 

ここで問題なのが精錬された「金」の輸送には、事故・盗難・強盗などのリスクが非常に高く、保険や警護などが必要になってきます。

 

ですから他業種に比べて輸送コストが格段に高くなるのは当然であります。

 

そこで輸送コストを極力少なくするために、精錬所と保管庫が同じ場所に有れば、輸送回数を極端に減らす事ができ、大幅なコスト削減が可能になります。

 

実際に多額の設備費用をかけて、精錬所と保管庫を同じ場所に移す動きも出始めています。

 

『LODE』プロジェクトでは、精錬所の段階から一般消費者と金製造業者との取引を可能にし、流通経路において早い段階から「金」の売買が出来れば、金製造会社は、大幅なコストとリスクを排除することが可能になります。

 

 

2.業界の信頼性

 

「金」業界においては、「金」自体の価値を証明する認定機関や協会が数多く存在し、個々の機関のよって認定基準が異なり、各機関独自のルールや審査に合格した精錬所で精製された「金」だけが、その認定機関の刻印を刻める仕組みになっています。

 

しかし、残念ながら認定機関の刻印によって、「金」自体が保証されているわけでは無く、刻印の信頼性を逆手に取り、偽物の「金」に刻印を施し偽装したものが世界中に流通しているのも有名な話です。

 

それでも認定機関や協会などは、「金」業界において多くの役割を担い続けてきた必要な機関ですが、近年では不正や不祥事が相次だことに寄り、信頼が危ぶまれています。

 

つまりは、「金」業界全体の信頼が危ぶまれているのです。

 

『LODE』プロジェクトは、ブロックチェーン技術を導入し、「金」業界の各機関((精錬所、保管庫、販売所、認定機関、「金」購入者)をHBUの役割を担う『LODE CORE 』を中継しながら連携することで、秘匿性を維持しつつ、そのデータの信頼性を担保する事を可能にします。

 

次のパブリックセールステージ1スタートは
2018年03月15日15:00~
『LODE』の登録はコチラから

↓  ↓  ↓  ↓

金現物取引を安全により身近にするプラットフォーム「LODE」

 

各機関は『LODE CORE 』を介して監査し合う事により、不正が許されない堅牢性の高いネットワークが構築され、それは、「金」の出所から現在の保管場所に至るまでのあらゆる情報が連携されるため、世界中の「金」の信頼性が担保される事になるのです。

 

 

『LODE 』ネットワークとは

金現物取引において、多くの無駄が有ることはお分かりいただけたと思います。

 

『LODE』は金現物取引のすべての無駄を省くことにより、様々な問題を解決し、金現物取引を安心して安全に行う事が出来るネットワークを構築するプロジェクトです。

 

『LODE』ネットワークは、精錬所(保管庫)、販売所、ユーザーを直接結び付けるための監査機能を備えたネットワークで、それぞれの特性に合わせたブロックチェーン技術をもとに構築されています。

 

そしてその中心には「LODE CORE」が存在し、3つのブロックチェーンと外部データを相互連携させることを実現します。

 

■ブロックチェーン

 

『LODE』プロジェクトで、最も重要な役割を担うのが「ブロックチェーン」です。

 

近年金融業界では、金融とテクノロジーを掛け合わせた「フィンテック」という新しいサービスが注目を集めています。

 

そんな「フィンテック」の中核技術の一つが「ブロックチェーン」です。

 

「ブロックチェーン」が大きく注目をされるようになったのは、2009年に「ブロックチェーン」を基盤技術としてビットコインシステムの運用が始まり、現在まで停止すること無く稼働を続けるビットコインシステムの耐久性や安全性が認知されるようになったからです。

 

ビットコインに代表される「ブロックチェーン」は既存の技術と組み合わせる事で、高い堅牢性と高い透明性を持ったシステムを構築できるのが強みです。

 

「ブロックチェーン」の特徴の一つがP2Pネットワークで、これまでの一般的な中央管理型ネットワークでは、情報を中央で管理するサーバーと、その情報を利用する端末で役割が分かれていて、中央のサーバーが破壊されるとすべての通信やネットワークが止まっていました。

 

一方のP2Pネットワーク上でデータの記録や管理を行う「ブロックチェーン」では、ネットワーク参加者で同じデータを共有しているので、参加者全ての端末を停止しない限り、システムはダウンすることは無いので、障害に強い堅牢性が保たれるのです。

 

高い堅牢性と透明性をもった「ブロックチェーン」の特性を活かせば、証明書や特権などの権利情報をブロックチェーン上で管理することで、その都度行っていた証明書の発行などが不要になります。

 

今日の「フィンテック」の発達により金融業界の形が大きく変わろうとしています。

 

金現物取引においても、この情報処理技術を活用することにより、様々な諸問題が解決され、金業界の大きな改革が始まるのです。

 

『LODE』は、ブロックチェーン技術を金業界に導入することで、「スマートで安心かつ安全な取引」が可能な業界へと変えていくプロジェクトなのです。

 

次のパブリックセールステージ1スタートは
2018年03月15日15:00~
『LODE』の登録はコチラから

↓  ↓  ↓  ↓

金現物取引を安全により身近にするプラットフォーム「LODE」

 

『LODE』のトークン(LDG)

 

『LODE』上の取引に使用されるトークン(LDG)によって企業間においても、消費者間においても、企業と消費者間においても迅速かつ容易でグローバルな金現物取引システムを作り出すことが可能になります。

 

1.フィアット通貨や他の暗号通貨と交換することによってトークン(LDG)が得られる

2.手元の貴金属を査定機に入れることによりトークン(LDG)が得られる

3.トークンによって「金」を購入すると、その「金」に対する情報が書き換えられる(地金番号、保管場所、生産場所、保管費用、購入日、等)

 

 

■トークンセール

基準時間      : GST(GMT+4)

販売価格      : 1LDG=$1

配布日         : 購入後72時間以内

ハードキャップ : 60,000,000 LDG

ソフトキャップ : 10,000,000 LDG

総発行数          : 100,000,000 LDG

 

■トークンセールの内容

LDGの販売は3つのフェーズに分けられる。

 

これは大口の購入者の保護やアクセス超過などによる販売時のシステム障害が懸念されるため、各フェーズに最小購入額を設定することにより購入規模に応じて分散させるためです。

 

トークンセールは発行総数の88%であり、残り12%は

1.LODEの承認及び監査機関へ、その役割に応じたLDGを移行させて徐々に市場に流通させる(4%)

2.不測の事態に備えるためのリザーブ(4%)

3.創業者、チームメンバーに付与(4%)

以上の通りに分配され、全てのサービス公開から1年間ロックアップします。

 

なお各フェーズに設定された販売上限に満たない場合は、発生する余剰トークンはすべてバーンします。

※バーン(burn)とは、日本語で燃やすと言う意味で永遠に余剰トークン(LDG)を使えなくする事

 

また、プロテクションセールでソフトキャップにに満たない場合は、プロジェクトは中止されて全額返金されます。

 

■プロテクションセール

大口購入者を保護するために50,000LDG以上の購入者からトークンセールが開始され、80%のボーナスが付与されます。

 

PROTECTION SALE(プロテクションセール)

最小購入額  :  50,000 LDG
ボーナス   :  80%
販売期間   :  2018年02月15日 10:00~02月28日 23:59
販売数    :  20,000,000 LDG

 

 

■パブリックセール

パブリックセールは、プロテクションセール後に2度行われます。

 

PUBLIC SALE Stage1(パブリックセール ステージ1)

最終購入額  :  1,000 LDG
ボーナス   :  40%
販売期間   :  2018年03月15日 10:00~03月28日 23:59
販売数    :  20,000,000 LDG

 

PUBLIC SALE Stage2(パブリックセール ステージ2)

最小購入額  :  10 LDG
ボーナス   :  20%
販売期間   :  2018年05月15日 10:00~06月14日 23:59
販売数    :  20,000,000 LDG

 

ステージ1では40%のボーナスが付与され最小購入可能額は1,000LDGから、ステージ2では、20%のボーナスが付与され、最小購入可能額は10LDGからとなっています。

 

次のパブリックセールステージ1スタートは
2018年03月15日15:00~
『LODE』の登録はコチラから

↓  ↓  ↓  ↓

金現物取引を安全により身近にするプラットフォーム「LODE」